東九州音楽振興会 定款




M.A.P
Music Advance for Player
PROVISION





1998年2月6日創立


                             東九州音楽振興会 定款

第一章 総則

<名 称>

第1条 この会は総称を、東九州音楽振興会 MUSIC ADVANCE FOR PLAYER 略称を、M.A.P(マップ)とする。

<事務局>

第2条 この会は事務局を、大分県中津市島田 376−3 プレイヤーサウンドリサーチ内に置く。

<目 的>

第3条 この会の目的は、次のとおりとする。

   (1)東九州地域(拠点中津周辺地区、中津、豊前、行橋、京築、下毛、宇佐、豊後高田 H15.1.1現在活動範囲)
      におけるアマチュア音楽振興、普及を目的とする。
   (2)音楽をテーマとした企画により、地域活性化と青少年育成を目指す。
   (3)本会が企画/承認した催物において、振興、普及を施すプレイヤー(奏者)及びオーディエンス(聴衆)
      である各個人を保護し、助力支援を促す。

<運営の原則>

第4条 この会は会の事業を営利目的とせず、基本理念であるアマチュア音楽による「振興・普及」を原則とする。

<格 律>

第5条 会における全ての企画は委員のその行動や言動によって格律されるものであるから、意思統制の必要性上
      論議される議題に対し稟議企画書を作成し、その方向性や指針を外す事の無いように例会または総会にて
      討議する。

<事 業>

第6条 この会はその目的達成のため、次の事業を行う。

   (1) 会員の修練―発表の場におけるテクニックやマナー、精神面や倫理観におけるアドバイス(助言)等のセミナー。
   (2) 第一章・第三条による年中行事企画、イベントの運営、賛助(後援・協賛・協力・支援)。
   (3) 各公的機関及び各地元企業との連係、また同等趣旨団体との親睦。
   (4) その他、この会の目的を達成するために必要な事業。
   (5) 事業及び会計年度は、毎年1月1日より12月31日迄とする。
 

第ニ章 会員

<会員の種類>

第7条  この会の会員は次の2種類とする。

     (1)正会員
     (2)賛助会員(オブザーバー)

<会員の資格>

第8条  会員の資格については、次のとおりとする。

    (1)正会員
       正会員は会の拠点である中津周辺地区に在住しまたは勤務する、活動に支障をきたさない者で性別、年齢
       国籍を問わず、会の目的主旨を良く理解した者である事。またその意欲を持った者。
       (入会は理事会にて承認が必要。会員は総会にて各個人1個の表決権を有する。)
    (2)賛助会員(オブザーバー)
       賛助会員は会の目的に賛同し、正会員に成り得る資格を持った者。また、会の主旨を理解しようとする者。
       (その期間は入会日より3ヶ月以内とする。入会は理事会にて承認が必要。)

<会員の権利>

第9条  正会員はこの定款に定めるものの他、この会の目的達成に必要な全ての事業に参加する権利を平等に有する。
     
<会員の義務>

第10条 正会員はこの定款に定めるものの他、この会の目的達成に努めなければならない。
     
<退会と除名>

第11条 退会を希望する会員は会長に退会届けを提出する。その時、事業年度内にあっても会費は返却されない。
     
第12条 会員が次の各号のいずれかに該当する場合は総会の決議により除名する事が出来る。

     (1)この会の対面を傷つけ、または主旨に反する行為の有った場合。
     (2)会費納入の義務を履行しないとき。
    (3)出席義務を長期において履行しないとき。
    (4)その他会員として適当でないと認められたとき。

第三章 役員

<役員の種類及び数>

第13条 本会には次の役員を置く。

    (1)会長  1名 ・ 事務局長  1名 ・ 事務局次長  1名 ・ 顧問理事(ADVISOR)1〜2名 ・
       主幹理事(INSPECTOR)1〜2名 ・ 総務委員長  1名 ・ 広報拡大委員長  1名 ・ 
       企画実行委員長  1名(各企画毎に選任、役員の兼任可) 以上を理事会員とする。
    (2)事務局長、事務局次長、顧問理事、主幹理事、総務委員長、広報拡大委員長、企画実行委員長は総会に
       おいて選任、または解任される。
     (3)総会、例会時において議長により指名された総務委員は書記としてその都度、議事録を作成する。

<役員の職務>

第14条 役員の職務は次のとおりとする。

    (1)会長は本会を代表し、会務を処理し総会及び理事会の議長となる。
    (2)事務局長は会長を補佐し、本会の収支管理及び事務系総務委員会を統括する。また、会長に事故があるとき
       その職務を代行する。
    (3)事務局次長は事務局長を補佐し事務局長に事故があるときその職務を代行する。
    (4)総務委員長は委員会を纏め、本会における運営収支等、総務全般を執り行い総会及び例会運営を実施する。
    (5)広報拡大委員長は委員会を纏め、本会における広報活動及び会員拡大を執り行う。
    (6)企画実行委員長は委員会を纏め、年度間における各々のイベント/レクレーションを企画・運営・実践する。
     (7)主幹理事(INSPECTOR)は本会の会計を主査する。また、必要に応じて主幹としての意見を述べる
     (8)顧問理事(ADVISOR)は会務運営について必要に応じ相談役としての意見を述べる。
   
    ※ 以上の役員理事は、理事会を構成し必要に応じて大イベント直前等の臨時理事会を召集出来る。
    ※ 総務・広報拡大・企画実行の各委員長は業務を分掌するため当委員会より副委員長を指名出来る。
      (理事会承認要)
    ※ 基本理事会は総会の開会日時(1時間前)、6時より開会とする。

第四章 総会・例会

<会議の種類>

第15条 総会
    
    (1)総会は正会員、賛助会員による全員参加形式の会議であり、次第による議事進行をする。年度内1月、3月、
       6月、9月、12月の5回は確定会議とする。基本開会日時はその月の第2日曜日午後7時とする。
    (2)会議の議題となる討議内容は原則として委員3分の2以上出席を要し会員過半数の同意を以って議決される。
       特例として緊急を要する議題を表決する事態に限り、出席理事の賛同を以って会長判断により議決される。
    (3)毎年事業年度始めにおいての総会により年中事業草案を作成し、それに基づく各々の行事企画に担当委員を
       選出する。その企画の取り纏めをする役割からその名称を企画実行委員長とする。1月総会時にその役割を
       決めかねた場合は次総会にて随時選出する。
    (4)委員がやむを得ず出席出来ない場合、表決権は特例として他の委員に一任する事が出来る。(要委任状)

第16条 例会

    (1)例会は正会員主導型会議であり各委員会合同にて意見交換討議する場であり、次第議事進行にはとらわれず
       イベント前のミーティング等もこれに相当する。
       基本開会日は原則として2月、4月、5月、7月、8月、10月、11月の第2日曜日午後7時からとする。
       議事は理事会員にて進行され、会議内容は指名された総務委員により議事録を作成した後、理事会へ
       提出する。
    (2)例会は時に会員を拡大するため賛助会員(オブザーバー)を要し、説明会と名代され事務局にて開会する。

第五章 会計

<運営経費>

第17条 方針

       本会員はアマチュア音楽振興普及の基本理念に基づき行動するものであるから、営利を目的とはしない。
       会の形態はボランティア団体であり、会に金銭授受が生じる事は望まれない。
       但し、その企画事業を立ち上げる事により発生する印刷物や音響費等の業者(対外者)に支払う必要経費は、
       会独自の会則・方法により賄い、これも基本理念である「地域活性化」に習い、地域周辺業者を積極的に
       利用するものとする。また、経費を差し引いた後その外金は、福祉関連事業等に寄付するものとする。

<会 費>

第18条 会費

       会費の年度事業に要する年会費は次のものとする。

        ※ 1年間 = 6,000円(月額:500円)⇒ 費用は一括、若しくは2分割(毎年度1・6月総会時迄徴収)
        ※ 途中から入会の者は、その月から加算した金額を一括して是も総会時事務局にて徴収する。

<資 金>

第19条 資金

       この会の資金は会費、寄付金及びその他の資入を以って構成する。
        この会の経費は資産を以って支弁する。

<会 計>

第20条 収支経理

       事務局及び総務委員会は年度間各事業においてはその都度決済をする。
       年度末、事務局長と総務委員長は総務委員会にて決済された各事業決済を纏め、年間決算書を作成し、
       理事会にて審議する。理事会にて決算された決算書は主幹監査を受け、翌年始年度総会にて書面報告する。

第21条 資金管理

       資金は事業遂行の度に収支経理し、会員が資料を閲覧した後、事務局にて管理するものとする。
       但し、要望があればその資料は随時閲覧出来るものとする。

第22条 会員当該費用及び会員名刺に関して

       その他、本会の事業以外にて発生した会員当該費用は前節第五章17条により原則として会員の実費とする。
       但し、理事会において承認された費用に関してはこの限りではない。
       以上により名刺費用は会員の自費となる。また、独自に作成してはならない。
       名刺が必要な会員は、事務局にて要請する。費用は以下のとおり、

      ※ 名刺1箱 = 100枚:1,890円(税込)  2003年現在            


≪別 記≫

     プレイヤーサウンドリサーチにおける事務局地所提供及び事業機材レンタル提携規約

      プレイヤーサウンドりサーチは本定款、第一章・第2条に明記されている当地所内を東九州音楽振興会へ
      事務局として提供する事を確約致します
      また、本会においての事業及び会員主催により発生する音響・照明等、全てのレンタル機材は
      (別紙レンタル価格表にて記載)半額にて提携する事を確約致します。

                                           プレイヤーサウンドりサーチ 代表 山中 修
                                      


東九州音楽振興会 理事・役員

会長               山中 修 
顧問理事           高尾治次 
主幹理事           岩野宏幸 
事務局長            沖 英代 
事務局次長          中畑真弓 
総務委員長          光廣淳子 
広報拡大委員長        ハッチー 
企画実行委員長  各事業により選任 

               年度 現在







作成日1998年2月15日・第1回改訂 1999年12月10日組織・体制・内容文面等改訂
・第2回改訂 2003年4月13日組織・役割・例会型式・内容文面等改訂
作成者     山中 修



 定款 第  号

 取扱い責任者・役付                 印


  ※ 本文に記されている東九州音楽振興会定款内容は、如何なる理由おいても無断複写・転記する事を禁じます。

事務局
 871-0033 大分県中津市島田 376−3 プレイヤーサウンドリサーチ内
電話 0979-24-7072 FAX 0979-24-7072
URL http://www.player-jp.com/